占星学でコミュニケーション

10月 16th, 2011

占星学に興味があって若いころから星座を調べたり
占星学の本を読んだりしていました。
昔の人が夜空に浮かぶ星を見て、絵を描き、
神話と人生を結びつけたと考えるとロマンチックで壮大で
飽きることがありません。
占星術の先生に定期的にカウンセリングも行っています。
もう顔なじみなので気軽になんでも相談でき
星を読んでもらうのはとても楽しい時間です。
子供ができ、今、その子供達も星座占いに興味津々です。
女の子はまさに星座占いにはまっていて、
会う人会う人の誕生日を聞きだし、星座を調べます。
そして自分との相性などを調べて楽しそうです。
こういった、自発的に調べて楽しむということは私は大いに賛成です。
下の男の子はアニメや漫画に夢中なのですが
これらの中には驚くほど、星座や占星学の知識が出てきます。
ストーリーの中に、キャラクターの生い立ちにさまざまな部分に
星座のあれこれが織り込まれていて見てみると面白いものです。
子供に質問されても、占星学の事なら答えられるので
「ママすごいね!」と占星学は子供とのコミュニケーションにも
一役買ってくれています。

スピリチュアルのニーズ

10月 15th, 2011

最近、書店に行くと、スピリチュアルについて書かれた本がどっさりと並んでいます。
確かに、この世にあるものはすべて、誰かの心の中でイメージされ、それが形になって現れてきたものですので、精神的なことに注目されるのは当然なのですが、それにしてもあまりにもたくさんの本があるので、何から探していくべきか、迷ってしまいます。
これは今の時代に、悩み、さまよっている人が多いということを物語っているのかもしれないと思います。
精神的に満たされ、何も迷いがなければ、こうして霊的なものに救いを求めることなどないと思います。
けれど、物は豊かにあるけれど、どこか満たされないというとき、人は精神的に救ってくれるものを探すのではないかという気がします。
原因がはっきりしている場合の救済と、漠然とした不安を抱えたときの救済は違うと思います。
スピリチュアルな要素がどのような解決をもたらしてくれるかは分かりませんが、これからもますますそのニーズは増える社会であるような気がして、ちょっと暗い気持ちになってしまいます。